USA Vision(GeoVision) UVS-ADR1300 GV-Eye


GeoVision社からは、GV-Eyeという無料のスマートフォン用ビューワーも提供されています。

購入編でも述べましたが、ネットワーク外、つまり外出先でも見れるというものではありません。あくまでネットワーク内のカメラをIPアドレスで指定して画像を表示するタイプです。

 

以下は、すでにカメラのIPアドレスはわかっている前提で、iPhoneでの設定例になります。

 

GV-Eyeを起動するとこのような画面になります。レイアウトは変更可能と思われますが、左上の赤丸で囲われた部分をタップすると、カメラ追加画面が表示されます。

 

カメラ追加画面です。右上の+をタップします。下の画像のカメラ追加の文字は私が編集したものではありません。実際にこのように表示されます。

 

下のような、デバイスを追加する画面になります。

名称IPアドレスWebPortポートユーザー名パスワードを入力していきます。

名称:何でも構いません。自分でわかりやすい名前を適当に入力します。

IPアドレス:カメラのIPアドレスをXXX.XXX.XXX.XXXの書式で入力します。

WebPort:HTTP接続のポート番号です。自分で変更していなければ80で大丈夫です。

ポート:これについては正直私はわかりません。VMSやDVRで何らかの設定を行ったものを反映させるものかと思われます。初期値として10000となっていますが、VMSやDVRなどのソフトウエアを使っていなければ、そのままで良いと思います。

ユーザー名:カメラ画像を表示するユーザー名を入力します。自分で変更していなければ初期値はadminです。

パスワード:カメラ画像を表示するパスワードを入力します。自分で変更していなければ初期値はadminです。

 

パスワードまで入力したら、更新をタップします。入力に間違いがなくカメラに接続できると、緑色のチェックマークが一瞬画面中央に表示されます。その後保存をタップします。保存しなくてもカメラには接続できますが、GV-Eyeを起動するたびに上の情報を毎回入力する羽目になるので保存しましょう。

 

保存をタップすると、下の画面になります。ここで下の例のように青い目のマークが表示されていればライブ画像を表示できる状態と考えられます。左上のライブをタップすると、ライブ画像表示画面に戻ります。

 

 

ここで下のようにライブ画像が表示されれば接続完了です。下の画面で画像をタップすると全画面表示になります。

 

*入力情報に誤りがなく、先の”青い目“が表示されているにも関わらずこのような接続失敗になることがあるようです。私も最初はこの画面になり、何が間違っているのか悩みましたがアプリの終了と起動を繰り返しているうちにライブ画像が表示されるようになりました。