USA Vision(GeoVision) UVS-ADR1300 画像表示


今回はUSA VIsion(GeoVIsion) UVS-ADR1300で画像を表示する方法について説明します。

GeoVision社からVMSやNVR(これらが何を意味するかわからなくても気にしないでください)を構成する様々なソフトウエアが提供されているので、これらを使ったシステムの構築も可能です。さらに、ONVIFにも対応しているので、qnapやsynologyなどのNASで使用可能なSurveillance Stationなどにも対応しています。複数台のカメラを集中管理する場合はこのようなシステムが必須となりますが、今回はとりあえず1台、カメラそのものの使用感を探る目的で画像を表示してみます。

WebブラウザでIPアドレスを指定して画像を表示するのが一番簡単な方法です。

ただし、Windows + InternetExplorer環境でないとダメです。

ChromeFirefoxSafariでは表示できません。Mac + InternetExplorerでも表示できません。

ActiveXコントロールをプラグインとしてインストールしないと画像が表示できません。よって上の組み合わせ限定となります。

Windows + InternetExplorer以外の組み合わせでカメラのIPアドレスにブラウザでアクセスすると、認証画面だけは表示されます。

 

ここでUsernameとPasswordを入力しても、何も表示されません…

 

Windows + InternetExplorerの組み合わせでカメラのIPアドレスにアクセスすると、ActiveXコントロールのインストール許可を求められます。

インストールを許可すると、めでたくカメラ画像が表示されます。

 

IPアドレス設定でも述べましたが、Windows PCがここでも必須となります。

*Video設定でMJPEGも選択可能なので、もしやMJPEGにすれば他のブラウザでも見れるかな? と思い試してみましたが、認証画面から先に進むためにどうしてもActiveXが必要と思われ、画像表示はできませんでした。

*ただライブ画像を見るだけならVLCメディアプレーヤーでも閲覧可能です。

またさらに、iPhone, Android用にスマホアプリも無料で利用可能です。スマホアプリ編でこちらのレビューも行なっていきます。