Braun S3 3080s レビュー


約1年前にPanasonicのES-ST29を購入し、そろそろ刃を交換しようかと楽天で物色していたところ、¥4,000前後と本体購入価格と大差ない(¥5,000未満で購入した)。それなら同程度の新品を買ってしまえということで、Barunのシリーズ3 3080sを購入した。

もともと私はBraunユーザーだった。前回Panasonicにした動機は、さらにその前に使用していたBraunのシリーズ5が、刃を交換してからやたら網刃が取れるようになったためである。長めの髭が引っかかったりするとポロリという感じでとにかく危なっかしくてしょうがない。正確には、完全に本体と網刃が分離するわけではなく、カチッと引っかかっている部分が外れてしまうのであるが、まあいい機会かなと他メーカーも試すことにした次第である。

今回Braun S3 3080sの購入価格は、送料無料で¥5,990。もしまた同じ現象(網刃がポロリ)にあうようなら早めに買い換えればいいやぐらいの軽いノリで購入。早速使ってみた。

今のところ網刃が取れてしまうような事態には遭遇していない。また取れそうな様子もない。ちなみに、ボタンを押してロックを解除してから交換するのではなく、おもむろに引っこ抜いて取り替える構造になっている。こう書くと不安に感じる人もいるかもしれないが、触ってみる感じはぐらつくようなことも全くなく、しっかりと固定されているようである。

そして本来の機能である剃り味は、やはりPanasonicより肌に優しい印象である。何と言うか、肌に当たっている感がなくスムースに剃れる。

Panasonicは刃の形状がアーチ型に丸みを帯びているのに対して、Braunは真っ平らである。どちらが良いかは個人差であろうが、私個人的には真っ平らの方が良い。曲線だと結局肌に接する部分は少なくなるんじゃね。という意見である。もちろん勘違いかもしれないしあくまで主観である。

 

本製品は値段からもわかるように、アルコール洗浄システムは付属していない。私的にはジャブジャブと水洗いできればそれで十分なので、メンテナンス性も含めて大満足である。

あと一点、Panasonicで不満だったのが充電器。スタンドに立てないと充電できないのである。やはり本体に直接ACアダプターを差せるのはありがたい。