ビットレート


画像データを1秒間あたりでどれだけの大きさに圧縮するかを決める数値です。

単位は通例kbpsで表します。帯域制限と呼ばれることもあります。

1,024kbpsといえば、1秒間の画像データを1,024キロビットに制限するという意味になります。

元の解像度に関係なく目標となる大きさまで圧縮されます。つまり、解像度が大きいほど画像データも多くなるので、その分激しく圧縮される(=劣化する)ことになります。結果、画質は解像度だけではなくビットレートにも依存することになります。

カタログでは100万画素の高画質!などと解像度を強調する傾向にありますが、ビットレートをどこまで高く設定できるかはカメラによって異なります。

低価格の機種では512Kbpsまでに制限されていたり、高価格の機種では32Mbpsまで設定可能なものもあります。