屋外設置

ネットワークカメラは河川の水位監視など屋外で自然現象の観測にも使用されます。また、防犯カメラと考えたときにも屋外での設置が必要になるので、防塵や防水性能が求められることになります。この防塵、防水性能を示す数値として、

IP66

などと表記されます。アルファベットでIP、続いて2つの数字。最初の数字が防塵性能、後の数字が防水性を表します。

数字が大きくなるほど防塵、防水性能は上がります。

雨風を凌ぎ、砂塵の侵入を防ぐことができれば屋外に設置してもネットワークカメラとしての機能は保たれると考えれば、いずれの数値も5以上であれば問題ないかと思います。

一般的に、屋外対応と言われるネットワークカメラの場合、IP66を満たしているものが多いようです。